診療科長より
外来診療の案内
(外来医長より)
入院診療の案内
(病棟医長より)
各診療グループ案内
神経放射線
胸部放射線
腹部放射線
消化管
IVR
核医学
放射線治療
当科における主な診療疾患
頭頚部
胸部
消化器
骨盤部
血管
骨
当科においての主な検査・診療方法
検査
治療
入院診療の案内
病棟:
1階東病棟 麻酔科他と共通病床です。
担当:
当科は、基本的には専門分野別担当性です。一人の患者さんの病気・病状にもっともに適した担当グループが担当させていただきます。患者さんには主治医が1名つきますが、主治医とともに専門グループ担当医数名が診療します。
1階東病棟 直通電話 0985-85-1742
放射線科病棟では、主に精密検査を受ける患者さんやインターベンショナルラジオロジー(IVR)による治療を受ける患者さん、それに手術による治療が不向きな癌患者さんの治療を行っております。中でも、癌患者さんが占める割合が多いのが放射線科病棟の特徴でもあります。
一言に癌患者さんといっても様々な種類の癌があり、患者さんの生活環境も様々です。同じ病名であっても、患者さんが困っていることは様々であり、日によって困っていることが変わるのも当然です。患者さんが困っていることを少しでも解決することが、我々、医療従事者が行う治療の本質と考えています。「患者中心の医療」を叫ばれて久しくなりますが、現実には病院中心の医療が存続していることも否めません。しかし、この現実を改善し、「患者さん中心の医療」を達成させなければなりません。「病気を診る」のではなく、「患者さんという人間を診る」必要があります。そのために必要なことは、患者さんと医療スタッフとの信頼関係、医療スタッフ内での信頼関係の確立であり、それは、十分な「対話・コミュニケーション」により成立するものだと考えています。勿論、我々にはどうしようもないこともあります。しかし、我々ができることもたくさんあります。そのできることを確実に行っていきたいのです。患者さんと十分な対話を行うことで患者さんの気持ちを理解して、その気持ちに応えるために医師による診療と看護師による看護を一体化させ、我々の気持ちも患者さんに届くような病棟を目指していきます。
「対話・コミュニケーション」の大切さを胸に、患者さんやその家族と接していきたいと思っています。
放射線科病棟医長 榮 建文
先頭へもどる
トップページへもどる
前のページへもどる
診療科長より
|
外来診療の案内
|
入院診療の案内
診療グループ案内
|
主な診療疾患
|
主な検査・診療方法
サイトマップ
|
お問い合わせ
Copyright(C) 2004 Miyazaki medical college, Departmant of radiology, All rights servec.